本校の研究


平成29年度 御成門小学校 校内研究

【研究主題】
 「主体的に考え、学び合う児童の育成 
                 ー算数科を通してー」


【研究の構想】


 「主体的・対話的で深い学び」を目指して、学習過程の工夫を次のようにしています。

 課題把握 → 解決の見通しをもつ → 自力解決 → 学び合い → まとめ・振り返り

〇学び合いを通して、考えを深めていくためには、まずは、「自分の考えをもつ」ことが前提と  
 なります。そこで、今年度は、学習過程の中で、「解決の見通しをもつ」、「まとめ・振り返り」
 を重点として、授業改善に取り組むこととしました。

〇学習過程にそって、児童がしっかり考え、学び合うことができるように、ノート指導にも力を
 入れています。「思考の足跡」が残るノート、活用できるノートを目指して、指導を積み重ねて
 います。

  次に、各学年の実践について紹介します。