校長あいさつ

 

 


明るく素直な校風、気風


港区立御成門小学校長 和田 京子

 

 元気でかわいらしい62名に一年生を迎え、児童数329名で平成28年度がスタートしました。

 御成門小学校は、平成3年に鞆絵小学校(明治3年開校)、桜田小学校(明治10年開校)、桜田小学校(南桜小・西桜小が一つになって昭和39年開校)の3校が一つになり、誕生しました。そして、平成6年に、西新橋2丁目の仮校舎から現校舎に移転し、桜川小学校(明治6年開校)と、翌平成7年4月に、神明小学校(大正2年開校)も一緒になり、現在に至っています。

このように大変長い歴史と伝統のある学校が一つになり御成門小学校が誕生して、今年度は25年目を迎えます。保護者の皆様、地域の皆様やこれまでの多くの卒業生に温かく支えていただいていることをしっかりと心に受け止めて、「明るく素直な校風、気風」を継続していけるよう努力を続けてまいります。

 

子供たちの一日は、爽やかなあいさつから始まります。六年生が全校の子供たちを迎えます。休み時間は、元気に遊んでいます。上級生が下級生に優しく声をかけ、一緒に遊んでいます。学習にも真剣に取り組んでいます。六年生が、全校の子供たちの憧れであり、目標になっています。

このような子供たち一人一人を大切にして、「子供が『できた・分かった』を実感し、喜々として学ぶことができる学校」「子供が安心して心を開き、よさや可能性を発揮できる学校」「保護者の方が安心し、地域に愛される学校」「教職員が生きがいを感じる学校」を目指して、具体的な教育活動を行っていきたいと考えます。教職員一同心を一つにして取り組んでまいります。

どうぞ、これまでと同様に、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。