今日の御成門小

全校朝会 ーひとつのことばー

2016年6月6日 15時18分

6月は、「ふれあい月間」です。
そこで、今日は、「ひとつのことば」という詩を紹介しました。

  

  「ひとつのことば」
ひとつのことばで けんかして
ひとつのことばで なかなおり
ひとつのことばで 頭が下がり
ひとつのことばで 心が痛む
ひとつのことばで 楽しく笑い
ひとつのことばで 泣かされる
ひとつのことばは それぞれに
ひとつの心をもっている
きれいなことばは きれいな心
やさしいことばは やさしい心
ひとつのことばを 大切に
ひとつのことばを うつくしく

そして、次のような話をしました。

皆さんの心に、どんな言葉が浮かんできたでしょうか。
言葉には、それぞれ心があります。毎日使っている何気ない一言にも、その人の心がくっついてきます。
意地悪な心からは、意地悪な言葉が生まれます。優しい心からは、優しい言葉が生まれます。
だから、何気なく使った言葉で、友達の心を傷つけることもあれば、友達の心を温かくすることもあります。

御成門小の皆さんは、ひとつの言葉を大切にして、友達への言葉遣いに気をつけて、優しく思いやりのある子供であってほしいと願っています。