今日の御成門小

ラインナップゲーム ー児童集会ー

今日の朝の活動は、児童集会でした。
集会委員が考えたラインナップゲームをしました。
集会委員が出した条件に従って、縦割り班ごとに一列に並ぶゲームです。
はじめに、集会委員がゲームのやり方を丁寧に説明しました。


最初の条件は、「名前の五十音順に並ぶ」でした。
次は、「1月から誕生月順に並ぶ」でした。
 
みんなで名前を言い合ったり、誕生月を言い合ったりしながら、縦割り班でにぎやかに楽しくゲームをしました。

児童集会では、初めて行うゲームでした。
楽しいゲームを紹介してくれた集会委員の皆さん、ありがとう。

全校朝会

昨日は、全校朝会がありました。
6年生が元気になって戻ってきました。
全校の子供たちが揃って、6年生のあいさつから朝会が始まりました。


最初に表彰を行いました。
税に関する標語や絵葉書のコンクールで入賞した子供を紹介しました。


校長からは、前日の22日(日)が冬至でしたので、冬至にまつわる話をしました。

冬至の日の習慣には、寒さを乗り切る昔の人の知恵が残されていることを話しました。

5年生の活躍

今週は、6年生が学年閉鎖になってしまいました。
6年生がお休みしている間のあいさつ運動、クラブ活動、委員会活動、縦割り班活動は、5年生が中心となって
行いました。

18日(水)の朝の活動は、環境タイム。
6年生が担当している学級については、6年生に代わって5年生の前期の環境委員が出かけて行き、12月の活動
について振り返りを呼びかけました。
 

20日(金)の朝の活動は、縦割り班遊び。
リーダーとして動くことに戸惑いもあったようですが、よく頑張っていました。
 

プロ声楽家の方をお招きして -4年生「喜びの歌」ー

4年生は、先週の音楽会で、ドイツ語による「喜びの歌」を披露しました。
1月30日(木)には、サントリーホールで、プロの声楽家の方や合唱団、そして港区18校の4年生と一緒に
「喜びの歌」を大合唱します。

19日(木)、4年生の音楽の授業にプロの声楽家の方をお招きしました。
声楽家の方のソプラノ、アルト、テノール、バスの声の響きを身近で聴かせていただき、子供たちは、
1月に向けてやる気満々。
 

歌い方やドイツ語の発音等を丁寧に教えていただき、4年生の歌声はさらに磨きがかかりました。
 

1月30日(木)に行われる「Enjoy music プロジェクト」が楽しみです。

クリスマスが近づいて -1年オープンスペースの掲示ー

1年生は、朝顔やさつまいものつるを使って、リースを作りました。
つるを何重にも丸めて輪を作り、それにきれいな飾りを付けました。
リボン、いろいろな形のビーズ、綿など使って、思い思いに飾りを作りました。

クリスマスも近づいてきました。1年オープンスペースの掲示を紹介します。


 

地域の方に教えていただきました -疎開と子供のくらしー

17日(火)に、6年生は、地域の方々をゲストティーチャーにお招きして、「疎開と子供たちのくらし」について
教えていただきました。
お越しいただいた地域の方々は、小学生のころに集団疎開や縁故疎開を経験された皆さんです。


戦争による地域の様子、親元を離れる時の気持ち、疎開先での生活の様子など、貴重な写真をスクリーンに映しながら、
お話をしていただきました。
 

疎開を体験された方々のお話を身近に聞くことができ、子供たちにとっては貴重な学習の機会となりました。
ゲストティーチャーの皆様、この授業を実施するにあたりお世話いただいた皆様、ありがとうございました。

赤十字募金のお知らせ -全校朝会にてー

本日の全校朝会で、代表委員から赤十字募金のお知らせがありました。
代表委員会で話し合って、今回は台風19号で被害を受けた方々に向けて募金を
することにしました。

代表委員が、募金の趣旨、募金日、募金をする際に気を付けることなどを伝えました。
募金は、明日17日(火)から20日(金)までです。
ご協力をよろしくお願いいたします。

港区立小学校音楽鑑賞教室 -5年生ー

本日、サントリーホールで港区立小学校音楽鑑賞教室が開催されました。
港区18校の5年生が集い、東京交響楽団の演奏を聴かせていただきました。
開場の時刻になると、玄関のオルゴールが子供たちを迎えてくれました。

子供一人一人に、コンサートチケットが渡されました。
子供たちはチケットを手にして嬉しそうでした。
 
演奏曲の一つである「管弦楽のためのラプソディ」は、日本の民謡に基づいたふしが、わかりやすく、美しく、
楽しくつづられていました。
曲の最後に八木節のふしが力強く演奏されました。
八木節は、5年生が音楽会で演奏した曲ですので、オーケストラの迫力ある八木節を聴くことができて、嬉しく
思いました。

防災マップ作りに向けて

登下校中に大きな地震が起こったらどのように自分の身を守ればよいのか、1月に実際に通学路を歩いて危険な
場所を調べて、身の守り方を考えます。
そして、その活動を基にして、訓練や実際に地震が起きたときに役立つ防災マップを作ります。

昨日、防災マップ作りに向けて、防災アドバイザーの方をお招きしました。

 
1・2年生は、自分の身を自分で守る方法を具体的に教えていただきました。

 
3年生以上は、防災マップの作り方を教えていただきました。
そのお話を通して、改めて防災についてしっかりと考える機会となりました。

「地震が起こったらどのようなことが起きるか」「起きたことに対して、どのように行動したらよいか」を考え
ながら通学路を歩き、防災マップ作りに取り組んでいきたいと思います。

お話会 -4年2組ー

今日のお話会は、4年2組でした。
グリムの昔話から、「3枚の鳥の羽」を語っていただきました。
 
王様には、3人の王子がいます。
兄の2人の王子は賢く、末の弟の王子は間抜けな「おろか王子」と呼ばれていました。
王様は、年老いたので、次の王を決めることにしました。
どの王子が次の王になるのかなあ・・・子供たちは、話の展開を楽しんで聞いていました。

町のすてきをはっけんしたよ 2年生生活科

12月6日(金)に町探検をして気付いたことや知ったことの発表会を行いました。
インタビューをした地域の方々を招いての発表でした。

紙芝居、クイズ、ポスター様々な方法で子供たちは懸命に発表することができました。

来てくださいました、
飯倉商会、青松寺、神谷町駅、芝郵便局、アンティークショップの方々、
保護者の皆様、ありがとうございました。
                    

    

港区子どもサミットに参加

本日、港区子どもサミットが港区議会棟で行われました。
6年生から代表の子供2名が参加しました。

最初に、本会議場で開会式がありました。
その後、代表の小中学生による代表質問があり、その質問に教育長が答えました。
 


そして、代表質問と教育長の答弁を踏まえて、5つの委員会に分かれて話し合いをしました。
本校の子供が参加したのは、「子ども子育て特別委員会」です。
「子どもを育てやすい港区のまちづくり」について、2つの中学校と3つの小学校で話し合い
をしました。

他の学校の考えもよく聞いて、自分が大切にしたいと思うことをしっかりと述べることができました。

子どもサミット終了後、本会議場の議長席に座って記念写真を撮りました。

全校朝会 -オランダの大使から子供たちへー

今朝の全校朝会には、オランダ大使館から大使がいらしてくださいました。
昨年度、オランダ大使館から、SDGs(17の持続可能な開発目標)のポスターを子供たちの絵で
表現することの協力を依頼されました。
そのポスターが完成し、大使が届けてくださいました。

子供たちは、絵を描くことを通して、SDGsについて考える機会をいただきました。

本日の全校朝会では、最初に校長からオランダと日本は古くから深い結びつきがあることを話しました。
その中で、日常日本語として使っている言葉の中には、オランダ語が元になった言葉があることを話し、
いくつか紹介しました。


大使は、子供たちの絵によって素敵なポスターができたことを感謝し、SDGsについては自分にできる
ことを積み重ねていってほしいと大使の願いをお話しされました。

オランダ大使館は、春になるとたくさんの花が咲いてきれいだそうです。
春には、大使館にぜひいらしてくださいと言ってくださいました。

最後に、子供たちから歌のプレゼントをしました。
  
    

全校朝会 -表彰ー

今朝は全校朝会がありました。
はじめに、表彰を行いました。
先日、図書館を使った調べる学習コンクールで賞をいただいた子供たちを紹介しましたが、
本日は同じコンクールで優秀賞をいただいた子供の紹介をしました。

歌よ ありがとう -音楽朝会ー

今日の朝の活動は、音楽朝会でした。
音楽会の児童鑑賞日に全校で歌う曲「歌よ ありがとう」の練習をしました。
これまで音楽の授業で練習をしてきましたが、全校で歌うのは今日が初めてです。

最初に、合唱隊がリードして全員で心を合わせて歌う気持ちを高めました。
気持ちが高まったところで、6年代表の指揮者が登場。

きれいな歌声が体育館に響きました。

「歌よ ありがとう」の歌詞が素敵です。
歌詞に表現されている歌への想いを大切に歌っていきたいです。
     
    歌よ ありがとう
 1 歌は ぼくたちの 心の中に   2 今は もう涙 忘れたけれど
   友だちのようにやさしく       あのときに歌った歌が
   いつでもそばにいるよ        勇気をぼくにくれた

   時は 流れても 心の奥に      だから いつの日も 心をこめて
   いつまでも忘れられない       この歌を君に贈ろう
   ひとつの歌がある          ぼくらの歌声を

   ※Sing a song          ※繰り返し
               歌おう
    Sing a song
     あわせて
    Sing a    song
               ひびけ
    歌声 いつまでも